看護部本日モ反省ノ色ナシ

看護師を中心に医療界の変なエピソードを話していきます

私は看護師をしておりますが まあおよそ一般社会では通用しないことがまかり通る それが看護師の世界です そんな看護師のエピソードとともに 医療界(病院)の変なことも話していきたいと思います

医療ネタと警察ネタの融合/それは拾得物横領罪もしくは占有離脱物横領罪では?

このブログは、

本来、

私の労災による結核罹患と、

その後の近畿中央病院の対応、

ならびに、

看護師を中心とした、

医療の裏側を語ることが、

その目的です。

 

しかし、

警察が絡むネタが好評なことから、

今回は、

医療ネタと警察ネタ、

そのふたつが融合した話題を、

話していこうと思います。

 

これは、

私が救命救急センターに在籍していた時に、

医師から聞いた話です。

 

ですから、

私が直接体験したことではありませんので、

その点はご了承ください。

 

救命救急センターには、

その特殊性から、

交通事故で搬送されてくる患者が、

少なくありませんでした。

 

ある時、

交通事故の患者が運ばれてきました。

 

スクーターの単独事故で、

20歳前後の若い男性でした。

 

事故なので、

一応警察が調べるのですが、

この事故は、

夜中(か朝方)だったため、

当初から飲酒運転によるものだと、

疑われていました。

 

警察としては、

その客観的証拠が必要です。

 

警察は、

医師に対して、

血液サンプルの提供を求めます。

 

この時は、

個人情報保護法の施行前でしたが、

警察からの要請とはいえ、

おいそれと、

血液サンプルを渡すことは、

はばかられました。

 

本当に、

血液サンプルがほしいのであれば、

令状的なものを取り、

適切な手順を踏めば、

問題はないはずです。

 

しかし、

その手順を踏むのが面倒なのか、

警察はそれをやりません。

 

口頭の要請のみで、

医師から血液サンプルを提供してもらおうと、

食い下がります。

 

さすが、

警察内カーストの最底辺と言われる、

交通課です。

 

医師も医師で、

易々渡すことはもちろんできませんが、

かといって、

できるだけ捜査には協力したいと思っています。

 

ではどうするのか。

 

医師は、

警察官の目の前で、

 

「捨てまーす」

 

と言って、

血液の入った容器(スピッツ)を、

ゴミ箱に捨てます。

 

それを、

警察官が、

ゴミ箱から拾って、

持ち帰る。

 

こういった方法で、

医師から警察に、

血液サンプルが渡るのです。

 

医師から警察に、

そのまま手渡したら問題だが、

捨てたものを拾って持ち帰るのは、

問題ないという理論です。

 

まさに「茶番」です。

 

しかしこれは、

表題にも書いたような、

 

「拾得物横領罪」もしくは「占有離脱物横領罪」

 

に該当しないのでしょうか。

 

確かに、

私腹を肥やすための行為ではありません。

 

しかし、

一般人が、

他人のゴミ袋を漁って、

中のものを持って帰ったら、

罪に問われるのですから、

以上の警察の行為も、

犯罪行為に当たるはずです。

 

法律を、

自分たちの都合のよいように解釈・運用するのも、

警察という組織が、

日常的に行っていることです。

 

本来は、

法律を遵守し、

厳格に運用することが求められる、

いちばんの組織なのにです。

 

ある意味、

我々一般人よりも、

法律を侵しているといっても、

過言ではないでしょう。

 

警察よ、

一般人に、

重箱の隅をつつくような取り締まりをする前に、

自分たちがその見本となるように、

振る舞うべきです。

ショートネタ・私の偏見①/レクサスは運転が下手

「レクサス」

 

といえば、

日本のトヨタ自動車が展開する、

高級車のブランドです。

 

今や、

日本が世界に誇る、

自動車ブランドといっても、

過言ではありません。

 

高級車ということで、

その車を所有・運転する人は、

おそらく金持ちであろうことは、

想像できます。

 

しかし、

残念なことに、

そんないい車に乗っているにもかかわらず、

全員とは言いませんが、

大半のドライバーが、

決して運転が上手くない、

はっきり言えば

 

「下手」

 

なのです。

 

車の持つ性能のおかげで、

上手く見えはしていますが、

それはあくまでも、

車のおかげなのです。

 

今日、

話すのにいい例があったので、

話します。

 

私は、

扇町通の曽根崎東交差点を、

東向きに信号待ちしていました。

 

すると、

向かい側の西向きの、

右折レーンに、

ウインカーを出さずに、

止まっているレクサスが居ました。

 

そう、

レクサスは、

ウインカーを出さない奴も多い!

 

車線変更で、

ウインカーを出さないから、

危うく事故りそうになったことが、

過去に何度もあります。

 

それで、

ラクションを鳴らしたら、

逆ギレする始末。

 

そんなもん、

お前がどっちに行こうとしているのか、

ウインカー出さんとわからんわ!

 

話を戻すと、

この時点で嫌な予感がしていました。

 

(こいつ、私が直進するより先に右折するのでは?)

 

予感は的中しました。

 

しかも、

早いスピードで、

私の直進を邪魔しないようにするのならまだしも、

ゆっくりと、

他のすべての交通を邪魔するような感じで。

 

あ・ほ・か!

 

金持ちやから、

高級車やから、

何しても許されると思ったら、

お間違いやで!

 

恥をかかせてやろうと思い、

ラクションを鳴らし続けてやりました。

 

まあ、

向こうは自分のことしか考えていないから、

何とも思っていないでしょうが。

 

直進が優先で、

右折は、

直進を妨害しないようにするのは、

教習所で習うことです。

 

誰や、

こんな奴に免許あげた奴は!

 

このような傾向は、

レクサスに限らず、

他の高級車に乗っている者にも、

多く見られます。

 

改めて言います。

 

あなたたち富裕層の運転が上手く見えているのは、

車の性能のおかげであって、

あなた自身の腕が良いわけではありません。

 

私は、

自分自身で、

運転が上手いとは思いませんが、

基本的なことは守って運転しています。

 

しかし、

同じ土俵、

つまり同じ車を与えられたとしたら、

そんな輩よりは、

はるかに上手に運転する自信があります。

 

そういえば、

こんな話もあります。

 

私の前を、

チンタラ時速30キロで走っているレクサスが居たから、

追い越したら、

逆ギレして、

追い越し返してきました。

 

「そのスピード出せるんやったら、最初から出せや!」

 

と思いました。

 

何回も言います。

 

金持ちやから、

いい車に乗っているから、

何をしてもいいわけではありません。

 

そして、

あなたの運転が上手く見えるのは、

腕が良いからではなく、

車の性能のおかげです。

 

勘違いは、

改めましょう。

 

さらに腹が立つのは、

そういう場面に、

警察が居ないことです。

 

他の通行を邪魔して右折するのも、

ウインカーを出さないのも、

立派な違反です。

 

「こういう奴を検挙しろや!」

 

と思ってしまいます。

 

以上、

私の偏見でした。

 

もちろん、

レクサスその他高級車に乗っている人で、

マナーの良い人が居るとは思いますが、

マナーの悪い人が目立ってしまうのです。

 

「ショートネタ」

 

と言いながら、

少し長くなってしまいました。

ショートネタ・警察ネタ

以前投稿した、

警察ネタが大変好評でした。

警察の失態/やる気あるのか? - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

まだネタがあるので、

今後投稿したいと思います。

 

今日は、

最近思うことを。

 

春の交通安全週間の時、

警察が取り締まりを強化するのは、

わかる気がします。

 

しかし、

仕事で車に乗っていると、

交通安全週間が終わり、

ドライバーの気が緩んでいると思われる時期のほうが、

取り締まりが厳しいように思います。

 

ですが、

国民の安全のためというよりも、

自分たちのためにしているようにしか、

私の目には映りません。

 

なぜなら、

一般的にこの時期は、

警察における、

ボーナス査定の時期と言われています。

 

つまり、

自分の懐をあたたかくするために、

必死になっているようにしか思えないのです。

 

確かに、

仕事は、

自分そして家族が、

生きていくために、

お金を稼ぐためにするものです。

 

しかし、

公務員たるもの、

自分のためでなく、

国民のために、

仕事をしてもらいたいものです。

 

だいたい、

検挙数でボーナスが上がるというのは、

変な話です。

 

そのために、

普段なら見逃すような軽微な違反も、

この時期は厳しく検挙するというようなことも、

見受けられます。

 

まったくをもって、

理不尽な話です。

 

今後、

具体例を挙げていきたいと思います。

 

 

ショートネタ・「あなたたち、お給料を頂いているのよ」

新人看護師に、

コレを言うベテラン看護師を、

時々見かけます。

 

しかし、

免許を持って、

仕事をしている以上、

給料を貰うのは当然のこと。

 

じゃあ新人は、

無給で働けとでも言うのか?

 

給料を貰っている以上は、

責任を持って働けという意味かもしれないが、

新人が仕事ができないのは当たり前。

 

新人が、

新人の時から、

ベテランと同じ仕事ができるわけがないし、

もしできたとしたら、

ベテラン看護師のキャリア(経験)とは・・・

という話になると思います。

 

久々登場の藤崎のように、

新人の頃指導者の指導を全然聞かず、

新人の頃から

 

「自分はできる」

 

と自分で思っていたような輩が、

後輩を指導する時は、

厳しくするのだから、

まったくをもって意味がわからない。

 

数ある職業の中で、

先輩が新人にこんな言葉を浴びせかけるのは、

きっと看護師だけだと思う。

 

そりゃ、

2年も3年も経って、

仕事ができなければ、

言ってもいいかもしれない。

 

しかしその時は、

 

「給料ドロボー」

 

と言ってやろう。

 

そして、

こんな言葉を新人に浴びせかけるベテランに限って、

実は仕事ができない人や、

ひと癖もふた癖もあるひとばかり。

 

常識を持ち合わせている人は、

決してこんなことは言わない。

ショートネタ・「初心に帰って看護をしよう」

表題は、

ある年の近畿中央病院看護部が掲げた、

年間の目標です。

 

多少の語句の違いはあるかもしれませんが、

こういうニュアンスのことを、

言っていました。

 

これを聞いて私は、

 

「そっくりそのまま、あなたたち(看護部長・副看護部長・看護師長)に、お返しします」

 

と思ったものです。

 

病棟師長はともかく、

病棟回りをすることもなく、

患者や部下の様子を、

自分の目で一切見ない看護部長や副看護部長こそ、

初心に帰るべきだと思います。

 

特に、

外様である前田正美や内田輝美など、

出世にあけくれて、

初心を忘れているではないか!

 

お前たちに、

初心云々言われたくない。

 

言われなくても、

我々は、

初心を忘れず、

看護をしていた。

 

それがわからないのは、

病棟回りをして、

部下の様子を見たり、

部下とコミュニケーションをとっていないからだ。

 

こんな、

自分の出世のことしか考えていない者が、

看護部の首脳を務めているのが、

近畿中央病院というところ。

 

他の病院も、

多かれ少なかれ同じようなことがあるかもしれないが、

看護部首脳を、

外様ばかりにさせている近畿中央病院は、

それが顕著である。

 

生え抜きに、

トップを任せられないとすれば、

それはそれで、

不甲斐ない話である。

 

近畿中央病院の看護部首脳よ、

あなたたちの部下は、

あなたたちが思っているよりも、

優秀です。

 

ただ、

優秀な人材は、

みんな辞めていきます。

 

それがどういうことなのか、

病院が消滅するまで、

考えてみてください。

久々の投稿・番外編/SKE48チームS新公演「愛を君に、愛を僕に」公演初日

またもや、

久々の投稿になって、

申し訳ありません。

 

今回は、

5月28日に、

SKE48チームSの、

新公演「愛を君に、愛を僕に」初日を観覧してきたので、

そのレポートをします。

 

 

みなさんには、

ほとんど興味はないでしょうが、

是非ご一読ください。

 

この公演は、

SKE48としては、

約11年ぶりとなる、

オリジナル公演です。

 

SKE48のオリジナル公演は、

2009年の「手をつなぎながら」公演「制服の芽」公演

2011年の「ラムネの飲み方」公演に次ぐ、

4つ目のオリジナル公演です。

 

「手をつなぎながら」公演は、

私がSKE48の劇場公演を、

初めて観覧した2015年当時、

チームEが行っていたので、

観たことがあります。

 

ラムネの飲み方」公演も、

チームKⅡが行っていたので、

観たことがあります。

 

制服の芽」公演だけ、

観たことがありません。

 

今回は、

新公演の、

しかも初日を当てることができて、

とても嬉しかったです。

 

初日といっても、

この日は昼夕の2回公演で、

当選したのは夕公演でしたので、

「初回」ではありませんでしたが・・・。

 

公演は、

16人で行います。

 

今、

SKE48のチームSは、

19人在籍しています。

 

よく、

 

「初日公演に出してもらえなかった」

 

と、

悔しい思いをするメンバーが居るのですが、

今回は配慮がありました。

 

19人中13人は、

初日2公演ともに出演。

 

あとの6人は、

3人ずつ昼と夕公演に出演。

 

これで、

全員が初日に出演することができます。

 

でもきっと、

片方しか出られなかったメンバーは、

悔しい思いをしていることでしょう。

 

この結果、

私が観覧する公演では、

荒野姫楓ちゃん・石黒友月ちゃん・大谷悠妃ちゃんの3名が、

休演でした。

 

とても残念です。

 

3人とも、

すごく良いコたちなのに・・・。

 

しかし、

チームSでいちばん推している、

坂本真凛ちゃんが出演します。

 

 

それから、

チームSは、

松本慈子ちゃん・北川愛乃ちゃん・仲村和泉ちゃん・竹内ななみちゃん と、

大阪出身のメンバーが多いことも特長で、

そのメンバーも応援しています。

 

あと、

この公演の注目ポイントは、

あの小室哲哉がプロデュースを、

手がけたということにあります。

 

高校・大学時代を、

小室サウンドで過ごした私にとっては、

期待が高まりました。

 

そして、

すべての楽曲を、

小室哲哉そして木根尚登が、

この公演のために書き下ろしました。

 

AKBグループの楽曲といえば、

ごくごく一部を除いて、

すべてプロデューサーである秋元康が、

作詞を担当している中、

秋元康作詞の曲が全く無いのは、

異例なことです。

 

今は、

運営もAKB48とは違い、

「ZEST」という会社が行っています。

 

ですから、

今後もこういう感じに、

なっていくのかもしれません。

 

当日は、

昨年2021年10月21日の、

SKE48チームE「SKEフェスティバル」公演・鎌田菜月生誕祭以来の、

名古屋だったので、

公演は17時からでしたが、

早めに行くことにしました。

 

本当は、

精一杯名古屋を満喫するために、

前日に夜行バスで行きたかったのですが、

少し前までガラガラだった席が、

当日確認したら、

結構埋まっていたので、

諦めました。

 

そして、

翌日朝1番の近鉄特急で行くことにし、

朝ちゃんと起きられたのですが、

余裕をかまし過ぎて、

結局朝イチには乗れず。

 

8時の、

近鉄特急「ひのとり」に乗ろうとしたのですが、

プレミアムシートが満席だったので、

しかたなく、

8時30分発の、

アーバンライナー」の、

デラックスシートに乗って行きました。

 

私個人としては、

ひのとりのプレミアムシートよりも、

アーバンライナーのデラックスシートのほうが、

好みです。

 

名古屋着は、

11時少し前。

 

到着後は、

名鉄バスセンターと、

ミッドランドスクエア前で、

私が運営する、

もうひとつのブログのネタを収集。

 

そうしているうちに、

時間はお昼時。

 

名古屋には、

おいしいものが揃っていますが、

今回は、

ここに行ってきました。

 

 

ここは、

乃木坂46の、

遠藤さくらちゃんのお父様が経営する、

蕎麦屋さんです。

 

店内には、

遠藤さくらちゃんのサインが、

飾られています。

 

 

そして、

頂いたのがこちら。

 

 

ざるそば大盛り

 

かなりの量ですが、

ペロッと食べられるぐらい、

美味しかったです。

 

このあとは、

再び名鉄バスセンターで活動し、

15時20分頃のバスで、

SKE48劇場のある、

栄に向かいました。

 

地下鉄なら、

2駅数分の距離ですが、

バス好きで雑踏を避けたい私は、

急ぎでない限り、

バスを利用しています。

 

 

今のSKE48劇場は、

開演1時間30分前に、

受付が始まり、

開演30分前に、

入場となります。

 

以前は、

直前のビンゴ抽選によって、

入場順が決まるシステムで、

早く並んでも立ち席になったり、

遅く来ても最前列に座れたりと、

ある意味で公平な感じになっていました。

 

しかし、

コロナでの休演を経て、

予め席が割り当てられる方式に、

変わりました。

 

ビンゴ方式は、

楽しみでもあったので、

少し残念ではありますが、

時世柄しかたがないのかもしれません。

 

今回の、

私の席は、

H列の5番でした。

 

前回、

昨年の10月21日は、

J列の1番で、

座席最後方の一番右端、

増設されたパイプ椅子だったので、

少し出世です。

 

H列は、

前のG列より1段上がっているので、

少し見やすくなっています。

 

入場待ちをしている時に、

後ろに並んでした方(たぶん私より年上)が話かけてきて、

話ながら入場を待ったので、

待ち時間は苦ではありませんでした。

 

そして、

16時30分過ぎに入場。

 

17時頃、

青海ひな乃ちゃんの影アナ。

 

「overture」

 

が始まり、

いよいよ開演!

 

今は、

声出し禁止なので、

overtureの途中で、

 

「SKE48ソレソレソレソレ」

 

を言えないのは、

淋しさを感じました。

 

構成は以下の通り

 

【出演メンバー】
青海ひな乃・赤堀君江・石塚美月・井上瑠夏・上村亜柚香・北川愛乃・鬼頭未来・      坂本真凛・杉山歩南・竹内ななみ・都築里佳・中坂美祐・仲村和泉・野村実代・    平野百菜松本慈子

 

【影アナ】青海ひな乃

 

(overture)

 

【全体曲①】

 M1   愛を君に、愛を僕に

 M2   LIVE MASTER

 M3   旅立てジャック

 M4   SURFな最近

 

【MC①】

 

【ユニット曲】

 M5   恋せよ乙女 エクスプロージョン!(石塚美月・杉山歩南)

 M6   流星(青海ひな乃・赤堀君江・松本慈子

 M7   嵐からの隠れ場所(井上瑠夏・鬼頭未来・坂本真凛・仲村和泉)

 M8   Fly me to the universe(北川愛乃・竹内ななみ・都築里佳・野村実代)

 M9   恋するつぼみ(上村亜柚香・中坂美祐・平野百菜

 

【MC②】

 

【全体曲②】

 M10 小悪魔ブルーベリー

 M11 LOVE RENOVATION

 M12 青春Growing

 M13 ともだち

 

(アンコール)

 

【全体曲③(アンコール曲)】

 EN1  リ と マ

 EN2 頼りは翼だけだ

 

【MC③】

 

【全体曲④(アンコール曲)】

 EN3 マイ・ドリーム

 

【お見送り】

 

では感想を・・・

 

楽曲に関しては、

やはり節々に、

小室サウンドが感じられました。

 

我々、

小室サウンドで、

青春時代を過ごした者にとっては、

懐かしくもあり、

また最近は、

新たな小室サウンドを聴く機会がなかったので、

新鮮でもありました。

 

ダンスに関しては、

全体曲は、

愛情のある厳しい指導で定評のある、

牧野アンナ氏が担当。

 

あの厳しい指導と、

メンバーひとりひとりの自覚によって、

素晴らしいダンスを、

観ることができました。

 

でも、

メンバーたちは、

それで満足していません。

 

「もっともっと上を目指す」

 

と言っています。

 

素晴らしいことだと思います。

 

私も、

見習わなければなりません。

 

時世柄、

MIXを打つ(合いの手を打つ・声援を送る)ことが出来ないのは、

本当に淋しい限りですが、

大満足の新公演初日となりました。

 

SKE48の劇場公演では、

最後に、

ステージ上に並ぶメンバーの前を通って、

劇場を退出する、

 

「お見送り」

 

があります。

 

声を出せる時は、

推しのメンバーに、

一声かけたり出来たのですが、

現在はできません。

 

でも、

メンバーたちに、

何かしらのアピールをしたいものです。

 

ボードやうちわに、

メッセージを書くのが一般的ですが、

あとするとすれば、

身振り手振りです。

 

チームSには、

身振り手振りで、

アピールできるメンバーが、

3人居ます。

 

では、

この公演のお見送りで、

私がアピールした順番に紹介。

 

まずは、

野村実代ちゃん。

 

 

野村実代ちゃんのキャッチフレーズは、

 

「みよー?(まるー!)みよー?(まるー!)みよー?(まるー!)SKE48のナナちゃん人形! 」

 

というものです。

 

野村実代ちゃんは、

あだ名を

 

「みよまる」

 

といいます。

 

この、

 

「まるー」

 

の時に、

手で丸をつくれば、

アピールすることができます。

 

みよまるの前を通過する時に、

これを実行したら、

良い反応をしてくれました。

 

作戦成功!

 

次は、

 

「よこにゃん」

 

こと北川愛乃ちゃんです。

 

よこにゃんのキャッチフレーズは、

 

「横から見てもー(にゃんにゃん) どこから見てもー(にゃんにゃん) よこにゃーんビーム(わぁーーー) (からのーーしゃちほこ) 〇〇歳のよこにゃんこと北川愛乃です」

 

この、

 

「しゃちほこ」

 

の時に、

以下のようなポーズをします。

 

 

これを、

よこにゃんの前を通過する時にしたら、

同じポーズを返してくれました。

 

最後は、

チームSの推し・坂本真凛ちゃん。

 

真凛ちゃんのキャッチフレーズは、

 

「2002年2月2日生まれ 冬生まれなのにー?(まりんー!!) やったね! 皆さんをにーっと笑顔にさせちゃいます」

 

というもの。

 

この、

 

「やったね」

 

の時に、

右目のよこで、

ピースをします。

 

 

この公演の自己紹介の時、

 

「自己紹介でしか『やったね』をやらない坂本真凛です」

 

と言っていたので、

やってくれるか心配でした。

 

しかし、

チームS公演を観に来て、

真凛ちゃんが居る時には、

必ずするようにしているので、

今回もやりました。

 

すると真凛ちゃんは、

 

「やったね」

 

を返してくれました。

 

声出しができない中、

出来る精一杯のことをやることは、

大事だと思いました。

 

そして、

この

お見送りの前に、

以下の写真が無料で配られます。

 

 

以前は、

有料だったのですが、

入場料がだいぶ値上げになった代償のためか、

無料となりました。

 

2L版が希望の場合は、

終演後の販売となり、

私はいつも購入しています。

 

もちろん、

今回も。

 

すべて終了して、

時間は19時頃。

 

平日の公演は、

18時30分開始の、

20時30分頃終了なので、

いつも21時30分発の、

近鉄特急で帰っていました。

 

今回は、

頑張れば19時30分のアーバンライナーか、

20時発のひのとりで、

帰れました。

 

しかし、

行にひのとりのデラックスシートに乗れなかった反省から、

名古屋に着いた時点で、

21時発のひのとりのチケットを、

買っていました。

 

ということで、

時間まで名鉄バスセンターで時間をつぶしました。

 

近鉄名古屋駅構内のファミリーマートでは、

私鉄では珍しい駅弁が売られています。

 

それを買って帰って、

夕食にしたかったのですが、

なんとすべて売り切れ。

 

いつも買う

 

「しまかぜ弁当」

 

 

か、

新たに発売された、

 

「ひのとり弁当」

 

を買いたかったのですが・・・

 

しかたなく、

空腹のまま、

21時発のひのとりに乗車。

 

行きに乗れなかった、

プレミアムシート。

 

 

23時過ぎに、

大阪なんば駅に到着。

 

家には、

23時半頃到着しました。

 

今回は、

名古屋を満喫しつつ、

1度しかない初日公演を、

楽しむことができました。

 

SKE48チームSメンバーの、

努力の結果が見られた、

最高の公演でした。

 

以上で、

レポートは終わりますが、

今後のこのブログについて、

お話します。

 

投稿が、

土日祝などに、

不定期で更新することは、

もうしばらく変わりません。

 

しかし、

投稿間隔が開き過ぎて、

読者が離れて行ってしまっている現実があります。

 

そこで、

土日祝日以外には、

記事を打つのに時間がかからない、

ショートネタを、

投稿しようと思います。

 

今まで通りの、

長文の投稿に関しては、

引き続きSNSでお知らせしますが、

ショートネタは、

お知らせしませんので、

弊ブログを、

定期的に覗いていただけたらと思います。

「おのれはブラックジャックか?」/無知で恩を仇で返した一家の末路

これは、

私が近畿中央病院で、

外来・検査部門に所属していた時の話です。

 

ですから、

もう11~14年前の話になります。

 

以前にも、

何度か話していますが、

外来の看護師は、

通常業務で夜勤がない分、

救急外来において、

夜勤(当直)と、

土日祝日の日直を、

することになっています。

 

ある日、

夜勤をしていると、

救急搬送依頼の電話がかかってきました。

 

ソケイ部(脚の付け根)の痛みを訴えているとのこと。

 

この時点で、

ソケイヘルニアであることは明白です。

 

この時、

外科の当直は、

T先生でした。

 

このT先生は、

外科の医師にしては、

珍しく穏やかな先生で、

人気の高い先生でした。

 

外科の医師といえば、

自信に満ち溢れた方が多いイメージなのですが、

この先生は違いました。

 

患者に対しても、

部下の医師に対しても、

我々看護師に対しても、

優しく接していました。

 

救急車の患者を受けるか否かは、

当直医が判断します。

 

私は、

T先生に電話をかけ、

お伺いをたてました。

 

優しいT先生が、

断るわけもなく、

受け入れることになりました。

 

しかしここで、

ひとつ問題がありました。

 

この日は、

麻酔科医師が、

緊急手術に対応できないとの、

お達しがありました。

 

ソケイヘルニアの根治のためには、

手術が必須です。

 

そこで、

T医師から、

 

「緊急手術は行えないので、それでもよかったら来てくださいと、救急隊に伝えてください」

 

と言われました。

 

その旨を、

救急隊に伝えると、

搬送する旨の返事がありました。

 

救急隊にすれば、

搬送先さえみつかって、

搬送してしまえば、

仕事は完了します。

 

それでもし、

手術が必要となったら、

転送が必要になりますが、

一旦近畿中央病院に搬送したあとは、

転送先をみつけるのは、

近畿中央病院の仕事となり、

自分たちには関係がなくなるから、

どうでもいいのです。

 

転送になれば、

近畿中央病院から、

改めて救急隊に、

転送を依頼することになりますが、

救急隊にとっては、

そのほうがいいのです。

 

救急隊の、

一番厄介な仕事は、

搬送先をみつけることであり、

搬送すること自体は、

苦ではないのです。

 

こうして搬送されてきたのは、

20歳前後の男性でした。

 

両親の付き添いがありました。

 

診察の結果、

やはりソケイヘルニアでした。

 

ソケイヘルニアは、

まず飛び出た腸を、

元に戻すことが必要です。

 

元に戻すには、

 

徒手整復」

 

と言って、

皮膚の上から、

手で元に戻します。

 

T先生もこれを行い、

腸が元に戻ると、

激痛を訴えていた男性は、

平静を取り戻しました。

 

この時T先生は、

丁寧な説明を行いました。

 

いつも、

されていることではありますが・・・。

 

まず、

腸を戻して、

症状は治まったけど、

また腸が飛び出すと、

同じことになるので、

完治を望むのであれば、

手術が必要であること。

 

近畿中央病院は、

本日緊急手術が出来ないので、

緊急手術を希望するのであれば、

他の病院にお願いすることになること。

 

1度起こせば、

繰り返すことになるので、

いずれは手術が必要になること。

 

等々

 

説明を行いましたが、

痛みが消えた男性は、

話をまともに聞かず、

帰宅を希望して、

両親とともに帰って行きました。

 

それから、

どれぐらい経ったでしょうか。

 

たぶん、

1時間、

いや30分も経っていなかったと思います。

 

再度、

この男性の、

救急搬送依頼がありました。

 

同じ症状でした。

 

先ほど受けたので、

今回も受けました。

 

同じことの繰り返しです。

 

また、

徒手整復を行い、

再度手術を勧めましたが、

男性は帰宅を希望しました。

 

最初の時か、

この時かは忘れましたが、

痛み止めを、

処方されたとお思います。

 

そして、

男性は帰宅しました。

 

しかし!

 

「2度あることは3度ある」

 

の言葉通り、

また30分もしないうちに、

3度目の搬送依頼がありました。

 

そして、

三度(みたび)搬送されてきて、

徒手整復が終わったあと、

付き添っていた男性の父親が、

T先生に対して、

こう言い放ちました。

 

「おのれはブラックジャックか?」

 

言っている意図が理解できないT先生は、

あっけに取られて

 

「は?」

 

と答えるしかありませんでした。

 

すると父親は、

こう続けました。

 

「おのれはブラックジャックかと言っとるんじゃ。そんな、手でやって、治るわけないじゃないか。このヤブ医者が」

 

そのやり取りを、

傍で見ていた私は、

普段穏やかで優しいT先生が、

この状況に対応できるかどうかわからなかったので、

助け舟を出そうとしました。

 

その時、

内科当直だった、

TKHSという医師も、

騒ぎを聞きつけて、

現場に来ていました。

 

TKHS医師は、

私が近畿中央病院に来る前は、

近畿中央病院の常勤医だたそうですが、

この当時は、

近畿中央病院を中心に、

非常勤で、

診療を行っていました。

 

しかし、

さすが外科の医師。

 

それまでも、

数々の修羅場を、

くぐり抜けてきたのでしょう。

 

いつもと変わらない様子で、

冷静にこう返しました。

 

「これが、ソケイヘルニアの一般的な戻し方です。ただ、完治を望むのであれば、手術が必要であると、何度も説明しています」

 

それに対して、

父親はこう答えました。

 

「えっ・・・」

 

そう、

自分の無知を、

自ら晒した恥ずかしさに、

気付いたのです。

 

その後、

T先生は、

再度丁寧な説明を行いました。

 

緊急手術を希望するのであれば、

転院先を探して紹介状を書くこと、

近畿中央病院で手術を希望するのであれば、

翌日通常の外来を受診すること。

 

等々

 

しかし、

その場に居ることさえ恥ずかしい父親には、

T先生の話は、

聞こえていなかったと思います。

 

結局、

一緒に来ていた妻と、

患者である息子を連れて、

そそくさと帰って行きました。

 

その後、

その患者がどうなったのかはわかりませんが、

以後一晩、

救急搬送の依頼はありませんでした。

 

しかも、

後日外科を受診した形跡も、

ありませんでした。

 

そりゃそうです。

 

恥ずかしくて、

来れるはずがありません。

 

これで、

堂々と来ていたら、

逆にスゴイと思います。

 

でも、

あの様子では、

絶対に手術が必要なので、

きっと別の病院で、

手術を受けたのでしょう。

 

以前、

近畿中央病院のカルテに、

 

「#」

 

が付いている患者は、

本人もしくは家族に、

なんらか問題がある(クレーマーなど)と、

話したことがありました。

 

当時の運用では、

誰が付けてもよかったので、

私が付けようと思いました。

 

そして、

カルテを開けると、

すでに20個の#が、

付けられていました。

 

たしか、

 

「父親####################」

 

という感じだったと思います。

 

T先生が付けたとしたら、

 

「T先生も意外とやるなあ」

 

と思ったのですが、

どうやら付けたのは、

内科当直だったTKHS医師のようです。

 

彼なら、

やりかねないと思いました。

 

これが、

無知で、

丁寧な対応(恩)をした医師を、

仇で返すような言動をした一家の末路です。

 

要は、

アニメや、

医療ドラマの見過ぎの、

結果でしょう。

 

実際の医療は、

アニメやテレビとは違うのです。

久々の投稿・番外編/GW・東京旅行

久々の投稿になって、

申し訳ありません。

 

言い訳をさせていただくと、

GWの5月3日~5日は、

東京に行っていました。

 

本当は、

その件をリアルタイムで投稿したかったのですが、

自宅に不在とわかると、

空き巣被害に遭う危険性があるので、

避けたのです。

 

その寸前の土日は、

仕事でした。

 

旅行後の土日は、

休みだったのですが、

旅行の疲れが出たのと、

病院の受診(結核のフォロー)があったので、

投稿できませんでした。

 

先週は、

土曜日が仕事で、

日曜日しか休みがなく、

家事をしていたら、

投稿する機会を失いました。

 

ここで、

ひとつ報告。

 

5月5日をもって、

2回目の結核治療薬の服用が、

終了しました。

 

9ヶ月、

本当に長かったです。

 

今のところ、

再々発の兆候なく、

過ごせています。

 

久々の投稿ということで、

医療関連の裏話を話したかったのですが、

今回は、

皆さんには興味ないことと思いますが、

GWの東京旅行について、

話します。

 

今回も、

夜行バスを利用しました。

 

出発当日は、

前回同様、

昼間仕事でした。

 

今回乗車したのは、

京王バスアルピコ交通が共同運行する、

大阪-新宿・渋谷・池袋線です。

 

この路線に乗るのは、

2回目ですが、

当時は、

京王と阪急の共同運行でした。

 

先月から、

阪急が撤退して、

新たにアルピコ交通が、

運行に参入したのです。

 

大阪シティバスに乗り、

大阪駅前から歩いて、

阪急三番街の高速バス乗り場へ。

 

待合に着いた時に、

地震があったようですが、

影響はありませんでした。

 

今回は、

京王バスの担当でした。

 

前に乗った時も、

京王でしたが、

車両は2015年に新しいものが導入されて、

車両自体は初めて乗るものでした。

 

現代の夜行バスの標準である、

独立3列シート・中央トイレの車両で、

私は、

トイレの横の横の、

窓側の席を指定して予約しました。

 

今では、

これも夜行バスでは標準になりつつある、

いわゆる「個室カーテン」がついてはいましたが、

右横と、

後ろに人が居なかったのは、

良かったです。

 

この路線は、

USJ始発ですが、

1度乗ったことのある路線なので、

途中の梅田から乗車しました。

 

前にも話しましたが、

私は、

初めて乗る高速バス路線(特に夜行)は、

極力始発から終点まで、

乗るようにしているのです。

 

バスは、

梅田出発後、

新大阪・千里桃山台千里中央名神茨木・名神高槻・高速長岡京と停車し、

客を拾います。

 

そして、

大津SAで、

眠前の休憩となりましたが、

私は降りませんでした。

 

バスはその後、

名神新名神→東名阪→伊勢湾岸→東名→新東名→東名→圏央道→中央道→首都高

を通って、

東京に向かいます。

 

その後、

乗務員の休憩のため、

何度か停車し、

その都度目が覚めましたが、

今回も、

比較的眠れたほうでした。

 

そして翌朝、

目が覚めると、

バスはノロノロ運転でした。

 

その後の、

乗務員からの説明によると、

圏央道の渋滞によるものでした。

 

中央道八王子停車ののち、

石川PAで朝の休憩。

 

この時は、

降りて休憩しました。

 

この時点で、

1時間半ほど遅れており、

早くも、

旅の計画が崩れてしましました。

 

定刻なら、

新宿に6時58分に着くので、

そこで降りて、

電車で池袋に向かい、

池袋で、

高速バスの写真を撮ることにしていました。

 

このバスは、

池袋が終点なので、

そのまま乗っても、

池袋には行けるのですが、

時間がかかるので、

電車で行くことにしたのですが、

渋滞による遅延で、

目当てのバスが写せないため、

池袋に行くこと自体、

諦めることになりました。

 

そして、

遅れをほとんど取り返せないまま、

9時15分過ぎに、

新宿(バスタ新宿)に到着しました。

 

先に述べたような事情により、

バスタ新宿で、

バスの写真を撮ることにしました。

 

その前に、

薬をのむ必要があるので、

軽い朝食を。

 

そして、

昼食を食べずに、

写真を撮り続けました。

 

これには、

理由があるのですが、

それは、

あとで述べます。

 

その途中、

バスタ新宿の真下にあるJR新宿駅で、

帰りの新幹線の切符を確保。

 

前回同様、

帰宅翌日が仕事なので、

15時40分頃ののぞみを指定したのですが、

時間が中途半端なためか、

GWにもかかわらず、

席には余裕があり、

3列側の窓側を確保できました。

 

その後、

16時頃に、

一旦今回の宿にチェックインするため、

大塚に向かいました。

 

 

チェックイン後、

すぐに、

とある場所に向かいました。

 

その場所というのが、

こちらです。

 

 

そう、

元・AKB48の内田眞由美ちゃんが、

オーナーを務める、

 

「焼肉IWA」

 

です。

 

内田眞由美ちゃん

 

今回の旅の目的は、

ここに来ることと、

バスの写真を撮ることでした。

 

最後に、

ここに来たのは、

私が結核を発症する直前に、

7泊8日で関東旅行をした時でした。

 

ちなみにこの時は、

7泊8日の滞在で、

3回来ました。

 

開店1番(17時)に店に入り、

食事をするために、

昼食を抜いたのです。

 

店に入ると、

店長である内田眞由美ちゃんのお母さんが、

出迎えてくれました。

 

そして、

 

「お久しぶりです。○○〇さん(私の下の名前)ですよね」

 

と、

2年半ぶりの来店にもかかわらず、

私のことを覚えていてくださいました。

 

このお母さんとは、

2013年、

まだ内田眞由美ちゃんが現役AKBの時、

内田眞由美ちゃんの地元・八王子の、

ドン・キホーテでの凱旋イベントで、

私から話しかけてからの関係です。

 

この時、

まだIWAはなく(2014年4月末開店)、

ご両親は、

八王子で、

焼肉店を2店舗(牛皇石川庵・牛皇北野庵)経営されていました。

 

このイベントのあと、

2013年11月に、

1度だけ、

牛皇石川庵を、

訪れました。

 

※牛皇石川庵(2013年11月) 

 

商売柄とはいえ、

2年半あいているのに、

覚えていただいていることは、

ありがたいことです。

 

この日、

オーナーは不在でしたが、

元AKB48の、

野中美郷ちゃんが、

出勤していました。

 

野中美郷Twitterより 左:店長(内田眞由美母) 左:野中美郷ちゃん

 

野中美郷ちゃんは、

一時IWAのバイトから離れていましたが、

最近本格的に復活しました。

 

相変わらずの、

美人さんでした。

 

野中美郷ちゃんと、

別のアルバイトの女の子と、

ちょいちょい話をしながら、

美味しい焼肉をいただきました。

 

 

19時頃、

会計で野中美郷ちゃんに、

 

「明日も来る」

 

と宣言し、

店をあとにしました。

 

野中美郷ちゃんも、

翌日出勤するとのこと。

 

店を出たあと、

再度バスタ新宿に向かうべく、

新大久保駅に向かって歩き出したのですが、

久々に酒を飲んだのと、

満腹になるまで食べたせいか、

急速に体調が悪くなりました。

 

途中何度も休憩しながら、

やっとのことで新大久保駅のホームへ。

 

 

しかし、

しんど過ぎて、

電車に乗ることができず、

しばらくベンチに座って過ごしました。

 

少し、

ウトウトしたかもしれません。

 

1時間少々経って、

ようやく体調が落ち着いたので、

バスタ新宿に向かいました。

 

新大久保から新宿は、

たったひと駅なのに、

この時は遠く感じました。

 

前回、

4月2日にバスタ新宿に行った時と、

サイクルが違う日なので、

夜行バスであれば、

前回撮れなかったバスが来ます。

 

その読み通り、

撮りたかったバスが多数来ました。

 

しかし、

さすがGW中。

 

昼間は、

それほどでもありませんでしたが、

夜は混雑していました。

 

23時30分頃まで居て、

宿へと戻りました。

 

宿に着いたのは、

日を越していたと思いますが、

なかなか寝つけず、

関東のローカル深夜番組を観て、

1時30分頃、

眠りました。

 

翌日、

なぜか5時ぐらいに目覚めました。

 

「これなら、昨日のリベンジができる」

 

と、

池袋に行こうと思ったのですが、

余裕を持ち過ぎて、

結局行くことができず、

当初の予定通り、

東京駅に向かいました。

 

東京駅八重洲口周辺で、

バスの写真を撮るのが目的でしたが、

コロナの影響で、

バスの運休が多く、

思うように写真が撮れませんでした。

 

そして、

いろいろ考えた結果、

千葉駅に行くことにしたのですが、

普通に電車で行っては面白くないので、

こういうことを考えました。

 

東京駅八重洲口から、

君津行の高速バスに乗って、

木更津羽鳥野BSまで行き、

そこで館山から千葉に行く高速バスに乗り換えて、

千葉に行くというもの。

 

以前、

それの逆をやったことがあったのです。

 

しかし、

思いたったのが遅かったのと、

乗り継ぎが悪いため、

それは断念しました。

 

今回は、

旅の要素がないので、

少しでも旅らしいことがしたかったのですが・・・。

 

そして実行したのが、

次の方法です。

 

都営バスの深川車庫行に乗り、

深川車庫の少し手前で下車。

 

その周辺には、

東北急行バスと、

京成バスの車庫があるのです。

 

そこで撮影後、

りんかい線東雲駅から新木場駅へ。

 

新木場駅から京葉線に乗り、

千葉みなと駅へ。

 

千葉みなと駅から、

モノレールに乗って、

千葉駅に向かうというもの。

 

この通り、

実行したのですが、

車庫では、

思うように写真を撮れませんでした。

 

千葉みなと駅では、

館山に向かう高速バス「南総里見号」を、

3台写せました。

 

千葉駅は、

GW中だからか、

コロナの影響か、

活気が無かったように思います。

 

以前は、

いつ来ても、

もっと活発にバスが発着していて、

人も多かったように思いましたが、

バスも人も、

少な目でした。

 

前述の通り、

この日もIWAに行くつもりだったので、

前日同様昼食を抜こうかと思ったのですが、

この日は、

朝食が早かったので、

空腹でした。

 

そこで、

以前にも入った、

千葉駅近くにある

 

「銚子丸」

 

という、

お寿司屋さんに行くことにしました。

 

※2017年撮影

 

ここは、

千葉駅前に居ながら、

銚子港であがった、

新鮮な魚介類を、

食べることができるのです。

 

少しでも、

旅の要素を、

出したかったのです。

 

しかも、

確か14時までに入店したら、

あら汁を無料で出してくれるのです。

 

少なくとも、

2017年当時はそうでした。

 

しかし、

行ってみると、

入口に行列ができていたので、

諦めました。

 

しかたなく、

ここに向かう前にみつけていた、

別の寿司屋さんに向かいました。

 

 

名前からして、

地元の魚は使ってなさそうですが、

昼の定食があるようで、

「銚子丸」に向かう前に、

入店を検討したのです。

 

ここで頂いたのが、

こちらになります。

 

 

春の松花堂弁当1380円

 

右上の揚げ物は、

カキフライなのですが、

かなり大ぶりのものが、

3つありました。

 

これで1380円は、

かなりお得だと思います。

 

この他にも、

上の画像にチラッと写っている、

ちらし寿司とうどんの昼定食や、

にぎり寿司の定食もあり、

どれも安く美味しそうでした。

 

満足の昼食のあと、

どうするか思案しました。

 

この日も、

17時にIWAに行く予定にしています。

 

本来は、

ギリギリまで千葉に居て、

空いている総武・中央線の普通で、

大久保駅に向かうつもりでした。

 

しかし、

思うように写真が撮れないため、

別のところに行こうと思いました。

 

そこで考えたのが、

海浜幕張駅です。

 

そこには、

千葉駅前では見られない、

平和交通の路線バスが乗り入れています。

 

千葉駅から、

海浜幕張駅に向かうには、

モノレールで千葉みなと駅に向かい、

そこから京葉線に乗るか、

外房線蘇我まで行き、

そこから京葉線に乗るのが一般的です。

 

しかし、

前者は、

すでに千葉に来る時に使っています。

 

後者は、

あまり気乗りしない方法です。

 

私は、

旅をする時は、

行きと帰りで、

違う方法があるのであれば、

違う方法を使うようにしています。

 

しかも、

極力バスを使うようにしています。

 

そこで考えたのが、

小湊バスで蘇我に行き、

そこから京葉線に乗る方法でした。

 

外房線ならひと駅、

数分で着くところ、

バスなら30分近くかかります。

 

て言うか、

思いのほか内陸側を通り、

乗ってからわかりました。

 

予定通り、

蘇我から京葉線に乗りましたが、

結局海浜幕張では降りず、

そのまま東京駅まで、

乗り通しました。

 

せっかく座れていたし、

乗ったのが快速だったので、

降りるのがもったいなくなったのです。

 

東京駅の、

京葉線ホームの上のフロアで、

IWAの予約をして、

そのまま山手線で、

新大久保駅に向かいました。

 

この日も、

店長が迎えてくれました。

 

そしてこの日は、

オーナーが居ました!

 

注文を取りにきてくれたのですが、

私のことを、

覚えていてくれたようです。

 

嬉しい!

 

その後、

野中美郷ちゃんと、

昨日話した別のバイトのコも出勤。

 

この日も、

彼女たちとの会話を挟みながら、

焼肉を美味しくいただきました。

 

 

前日もそうでしたが、

この日もデザートを2つ頼みました。

 

同時に2つ頼むではなく、

お腹の具合をみながら、

2回に分けて、

別々に注文したのですが、

2回目の注文の時、

内田眞由美ちゃんから、

 

「おっ。デザート2つ目やん。女子やな~」

 

と言われました。

 

肉とご飯類で、

お腹はいっぱいのはずでしたが、

デザートはまだ入りました。

 

「デザートは別腹」

 

とは、

まさにこのことです。

 

そして、

前日同様、

19時頃に、

店を出ることに。

 

この日の会計も、

野中美郷ちゃんでした。

 

明日、

大阪に帰ることと、

なるべく早く、

また来店することを伝え、

店をあとにしました。

 

余談ですが、

私の訪問後、

このようなメニューが設定されました。

 

 

これは、

このセットを注文すると、

撮影可能な店員さんと、

2ショットの写真を撮れるというもの。

 

今まで、

2000円で、

可能な店員さんと、

乾杯をして、

会話を楽しむというものはありました。

 

店内の撮影は可能でしたが、

店員さんの撮影、

ましてや2ショットの撮影は、

暗黙のルールで禁止でした。

 

ですから、

このメニューは、

嬉しい話です。

 

若干、

割高感はありますが、

元・AKBと2ショットが撮れることを思えば、

相応の額だと思います。

 

IWAを出たあと、

再び東京駅へ。

 

もちろん、

東京駅JR高速バスターミナルで、

主に夜行バスを撮るためです。

 

東京駅で、

写真を撮り終えたあとは、

山手線で大塚に戻り、

宿に帰りました。

 

翌日のチェックアウトは、

12時だったので、

それまではホテルでゆっくり過ごしました。

 

今回の宿は、

駅に近く便利でしたが、

部屋に冷蔵庫がなかったのと、

風呂の湯の調整が難しかったこと、

シャワーヘッドの調子が悪いことが難点でした。

 

チェックアウト後、

ホテルで案内されていた、

定食屋さんに行きましたが、

GW中だからか、

残念ながらやっていませんでした。

 

しかたなく、

東京駅に向かい、

久々のマクドナルドで、

昼食を摂り、

少しバスの撮影をしたのち、

15時40分頃の新幹線で、

大阪へと帰りました。

 

以上、

皆さんにはあまり興味はないでしょうが、

私のGWでした。

 

そいうえば、

前回の投稿が、

かなり好評でした。

 

ありがとうございます。

 

なるべく、

投稿の間隔を開けないよう、

努力しますので、

これからも、

弊ブログを、

よろしくご愛読願います。

警察の失態/やる気あるのか?

私が、

かつて在籍した救命救急センターは、

その特殊性から、

犯罪に関係した患者が搬送されてくることも、

珍しくありませんでした。

 

私が、

2年目で救命救急センターに異動になって、

そんなに間がない頃、

朝仕事に行くと、

まず、

救命救急センターの院内の出入り口に、

制服の警官が居ました。

 

そして、

当時の私の所属セクションであった、

救命救急センター一般病棟に行くと、

詰所に一番近い部屋に、

フィリピン人の女性が入院していました。

 

カルテによると、

その人は、

不法滞在で、

夜の飲食店(フィリピンパブ的なところ)で、

働いていたようです。

 

いわゆる、

 

「ジャパゆきさん」

 

です。

 

摘発されて、

逃げた際に、

高所から転落。

 

ろっ骨を多数骨折して、

救急搬送された次第。

 

約25年前のことなので、

うろ覚えのところもあるのですが、

その日その患者は、

私とペアを組んでいた人が担当していたと思います。

 

ですから、

清潔ケアをする時は、

本来私も一緒にするのですが、

その患者は女性で、

意識はしっかりしていたので、

私は遠慮しました。

 

片言ながら、

日本語を話すことができましたが、

仕事柄か、

日常会話というよりも、

その世界の言葉のほうが、

得意だったようです。

 

入院中は、

逮捕できないという、

治外法権的なことがあるので、

救命救急センターの院内出入口のところに、

警官が24時間詰めるという状態が、

退院の日まで続きました。

 

その任に当たっていた警官は、

時々居眠りをするような輩ばかりで、

 

「おそらく、署内で一番役に立たない者をよこしているのだろう」

 

と思ったものです。

 

しかし、

救命救急センターの医師によると、

以前は窓を開けて逃走した者も居たそうで、

救命救急センターの出入口に詰めているだけでは、

単なるポーズにしか思えませんでした。

 

それは、

現実のものとなります。

 

私が休みの日に、

件の患者は退院の日を迎えました。

 

病院の出口を出た瞬間、

待ち構えていた警察官が、

逮捕する手はずだったらしいですが、

それにもかかわらず、

逃げられてしまったそうです。

 

その話を聞いて、

 

「何やっとるねん」

 

と思いました。

 

この結果から逆に、

救命救急センターの院内に、

警察官を配置していたのが、

単なるポーズだったと、

言わざるを得ないのです。

 

「自分たちは、精いっぱいのことをしていたが、逃げられてしまった。しかたがない」

 

という、

言い訳のためです。

 

勤務中に居眠りをするような、

役立ちそうにない人員を配置しておいて、

何を言っているんだという話。

 

結局、

捕まえる気などなかったと言われても、

しかたがないと思います。

 

まあ、

本来入国管理局の仕事だから、

警察としては、

本腰ではなかったのかもしれません。

 

日本の、

公官庁の、

悪いところが出たのです。

 

自分たちのメンツのためだけに働いて、

他のとこころとの連携をはかろうとしない。

 

これは、

太平洋戦争の頃と、

なんら変わらない、

日本の悪しき伝統だと思います。

 

結局、

そのフィリピン人が、

どうなったかはわかりませんが、

逃げ延びることは、

到底むりでしょうから、

どこかのタイミングでみつかって、

フィリピンに、

強制送還されたのではないでしょうか。

 

余談ですが、

この患者、

ろっ骨を多発骨折したとのことで、

胸全体に、

コルセットを巻いていたのですが、

それを何度巻いても、

中の綿をむしって破壊するなど、

問題行動が続きました。

 

年齢で言えば、

私より少し年下。

 

今、

40代なかばぐらいでしょうか。

 

いずれにせよ、

幸せな人生を送っていることを願います。

 

そして、

警察には、

ポーズだけでなく、

きちんとした手順を踏んで、

的確な対応をしてもらいたいものです。

 

自分たちのメンツを守るためでなく、

市民を守るのために、

ひいては日本という国のために。

わかりやすい医師・SNDU

新しい仕事を始めるまでは、

毎日投稿していたのが、

ここのところ週1回しか投稿できていなくて、

もどかしく感じています。

 

皆様に、

もっと知ってもらいたい、

医療現場野裏側は、

いっぱいあるのですが・・・。

 

理想は、

土日が休みであれば、

金土日にそれぞれ1題ずつ投稿して、

余力があれば、

月曜日分として1題、

予約投稿ができることです。

 

しかし、

現状では、

なかなか難しいので、

ご理解いただけたらと思います。

 

それでは本題。

 

私が、

最初働いていた病院から、

転勤した系列の病院でのお話。

 

私が配属された病棟は、

内科の混合病棟でした。

 

詳しく言うと、

主に糖尿病と神経内科と緩和ケアの病棟でした。

 

転勤前から、

 

「転勤先の病院の医者は、一癖も二癖もある人が多い」

 

と聞かされていました。

 

救命救急センターでは、

個性の強い医師ばかりで、

重本のような気分屋も居ましたが、

基本的に、

仕事の面では頼りになる人ばかりでした。

 

ですから、

多少不安を覚えましたが、

いざ行ってみると、

たしかに節々そういうところはありましたが、

聞いていたほどではありませんでした。

 

「案ずるより産むが易し」

 

ということです。

 

その中に、

緩和ケアを担当する、

SNDUという、

女性医師が居ました。

 

元々は、

普通の内科医(専門は忘れました)でしたが、

家族(確か親)が癌になったことで、

緩和ケアに興味を持ったそうで、

それから緩和ケアの勉強をして、

緩和ケア医になったようです。

 

志は、

すごく良いと思います。

 

しかし、

このSNDU、

すごく

 

「わかりやすい」

 

医師でした。

 

それは、

悪い意味で。

 

どういうことか。

 

ある時、

SNDUが担当していた患者が、

夜中に亡くなりました。

 

「亡くなったらいつでも(夜中でも)連絡するように」

 

とカルテに表示されていたので、

連絡をしました。

 

するとSNDUは、

夜中にもかかわらず、

病院に来たのです。

 

そして、

死亡確認・死亡診断書の作成も、

自ら行っていたはずです。

 

さらに、

家族に、

泣きながら対応していました。

 

その時は、

どうだったか忘れましたが、

弔いの花束を持参することもありました。

 

その姿だけ見れば、

 

「素晴らしい医師だ」

 

と思うかもしれません。

 

実際私も、

その時はそう思いました。

 

しかし、

それは違ったのです。

 

また別の日に、

同様に夜中、

患者が亡くなりました。

 

前回と同様、

SNDUに連絡しましたが、

反応は全く違いました。

 

「当直医に、死亡確認と死亡診断書の作成をお願いして」

 

結局、

来院することなく、

指示通りに、

死亡確認・死亡診断書の作成を、

当直医にお願いして、

お見送りは、

看護師だけで行いました。

 

この2つの事例の違いは、

一体何なのか。

 

もう、

薄々気付いていることと思いますが、

要は

 

「袖の下」

 

つまりお金です。

 

正規の入院費の他に、

医師に直接お金を渡している人には、

前者のような手厚い対応をして、

そうでない人には、

後者のような対応を取るということです。

 

本当に、

わかりやすい対応です。

 

私が最初に働いた病院、

そしてこの転勤した病院を含め、

系列の病院では、

正規の入院費・治療費以外に、

金銭・物品を受け取ることは、

表上禁止されていました。

 

ですから、

退院の時に、

家族がお菓子を看護師に持ってきても、

丁重にお断りしていました。

 

そいうえば、

救命救急センターの医師が、

嘆いていたのを思い出しました。

 

「俺ら、そいういの(袖の下)無いから、全然儲からへん」

 

救命救急センターの医師は、

他の医師より激務をこなしているのに、

自ら求めることもしないのです。

 

逆に、

素晴らしいと思います。

 

「袖の下」

 

に関しては、

医師の

 

「悪しき伝統」

 

なのですから。

 

しかも、

患者側が自らの意思で、

渡すのならともかく、

自らそれを要求するというは、

もってのほかだと思います。

 

私の父は、

心臓ペースメーカーを留置していたのですが、

それが逆に悪影響を与えているので、

除去することになりました。

 

本来なら、

心臓ペースメーカーの除去は、

循環器内科医によって、

心臓カテーテル室で行われるのですが、

癒着がひどく、

手術室で外科的に行われることになりました。

 

すると、

執刀医は全然そんなそぶりはなかったのに、

麻酔科医が、

術前訪問の際に、

口には出さないけど、

そんな態度を見せたそうです。

 

これは、

母から聞いた話です。

 

母は、

 

「渡したほうが良いのはわかっているけど、うちにはそんな余裕がない」

 

と言いましたが。

 

しかし私は、

 

「そんな必要はない」

 

と言いました。

 

確かに、

裕福であれば、

私も渡すかもしれません。

 

しかしその時、

私は近畿中央病院を

 

「クビ」

 

になって無職でしたし、

そうでなくても、

一般庶民ですから、

なぜ裕福な医師にお金を渡さなければならないのか、

疑問しかありません。

 

給料を貰っていないのならわかりますが、

医師は給料をもらって、

手術をするなり、

麻酔をかけるなりするのです。

 

要は、

 

「仕事」

 

です。

 

給料以上に、

報酬を貰おうとするのは、

おかしな話です。

 

そこはあくまで、

患者側の意思に任せるべきではないでしょうか。

 

患者側から、

渡すというのであれば、

受け取ってもいいでしょうし、

患者側が、

渡せる状況にないのであれば、

要求など、

するものではありません。

 

一番カッコいいのは、

例え家族が渡してきても、

お断りすることだと思います。

 

父の件の麻酔科医のように、

要求する態度を見せるというのは、

カッコ悪い以外の、

何ものでもありません。

 

それなら、

口に出して、

 

「お金をくれ」

 

と言ってくれたほうが、

まだマシです。

 

しかも、

執刀医に渡すのならともかく、

なぜ麻酔科医に渡さなければならないのか。

 

お金を渡さなければ、

麻酔の量を減らすのですか?

 

それとも逆に、

麻酔を過剰投与して、

死に至らしめるのですか?

 

私情を、

仕事に持ち込むなど、

最低の人間がやることです。

 

「袖の下」

 

にかかわらず、

自分の仕事を完璧にこなすことが、

カッコいいことなのではないでしょうか。

 

医師に、

 

「袖の下」

 

を渡すのは、

裕福な方々だけでいいのです。

 

一般庶民は、

この悪しき伝統を変えるべく、

金銭・物品の供与はやめましょう。

 

そんなことをしても、

医師の対応は変わりません。

 

それで、

態度を変える医師のほうが、

信用できません。

 

実際、

私が良い医師だと思っている人は、

金銭・物品を貰おうが貰わまいが、

人によって態度を変えることはなく、

仕事に取り組んでいます。

 

そういう医師に出会うことのほうが、

金銭・物品で釣ることより、

大切だと思います。

 

医師は、

お菓子を貰った時には、

看護師にまわしてくれたりします。

 

多分、

自分たちだけでは、

食べきれないぐらい貰っているからだと思います。

 

くれるから良い医師というわけではなく、

やはりそこは、

仕事と人柄で、

判断するべきです。

 

近畿中央病院でも、

金銭・物品の受け取りは、

禁止されています。

 

しかし、

退院時に、

祝儀的に、

お菓子を持ってくる家族がほとんどです。

 

病院の方針を説明して、

丁重にお断りするのですが、

それでも、

強引に置いていく人も少なくありません。

 

事情を病棟師長に説明して、

結局受け取ってしまうことになるのですが、

退院時は別に、

受け取ってもよいのではと思います。

 

退院は、

めでたいことであって、

お菓子は

 

「ご祝儀」

 

なのですから。

 

ただし、

基本的に受け取らない方針であることと、

自ら求めないことだけは、

厳守するべきです。

 

前に話したかもしれませんが、

以前に話した、

救命救急センターの病棟師長だったMRYMが、

看護師がやむを得ず受け取った、

退院時に患者が渡したお菓子を、

郵送で送り返したことがありました。

 

それは、

病院の方針を遵守した結果ですが、

これはやり過ぎだと思います。

 

今回は、

結果的に医師の2例を挙げましたが、

何回も言います。

 

裕福でない限り、

医師に金銭を渡す必要はありません。

 

それで、

態度を変えるような医師に、

診てもらう必要はありません。

 

そのお金を使って、

金銭で動じない、

良い医師を探すほうが、

よほど有用です。

 

私のこの記事をみて、

耳が痛い医師が、

多くないことを望みます。