看護部本日モ反省ノ色ナシ

看護師を中心に医療界の変なエピソードを話していきます

私は看護師をしておりますが まあおよそ一般社会では通用しないことがまかり通る それが看護師の世界です そんな看護師のエピソードとともに 医療界(病院)の変なことも話していきたいと思います

公立学校共済組合近畿中央病院

この差は一体何なのか?!/ほぼ同じ待遇の2つの組織

またもや、 長らく投稿が開いてしまって、 申し訳なく思います。 普段、 普通の投稿が出来ない分、 ショートネタの投稿を、 したいところなのですが、 医療ネタは、 ショートネタでは収まらないことが、 ほとんどなのです。 今回は、 私が初めて就職した病院…

ショートネタ・「初心に帰って看護をしよう」

表題は、 ある年の近畿中央病院看護部が掲げた、 年間の目標です。 多少の語句の違いはあるかもしれませんが、 こういうニュアンスのことを、 言っていました。 これを聞いて私は、 「そっくりそのまま、あなたたち(看護部長・副看護部長・看護師長)に、お…

「おのれはブラックジャックか?」/無知で恩を仇で返した一家の末路

これは、 私が近畿中央病院で、 外来・検査部門に所属していた時の話です。 ですから、 もう11~14年前の話になります。 以前にも、 何度か話していますが、 外来の看護師は、 通常業務で夜勤がない分、 救急外来において、 夜勤(当直)と、 土日祝日の…

ある意味正しい判断・しかし。。。

看護師には、 何年目にコレをやる(やらなければならない)ということが、 設定されています。 施設によって異なりますが、 私が最初に勤めた病院のグループは、 2年目に看護研究、 3年目に2年目看護研究の講評、 4年目に新人指導というように。 近畿中…

「誰かわかる人に来てもらって」→それでは人材は育ちません/医師AHの場合

以前に、 旧日本海軍の連合艦隊司令長官だった、 山本五十六の名言を、 紹介しました。 山本五十六の名言/看護師教育にも通用すること - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp) この名言の通り、 優しく丁寧に熱心に指導しないと、 人材は育たないので…

研修医にも甘く見られている近畿中央病院

近畿中央病院は、 研修医を受け入れています。 2つパターンがあって、 近畿中央病院が直接受け入れる場合と、 もう1つは、 大阪大学から、 受け入れる場合です。 後者の場合は、 2年ある研修医期間のうち、 前期1年のみを、 近畿中央病院で行うかたちで…

それはあなたへの注意ですよ!/気付かない看護師と、また理不尽なことをする放射線技師

本当は、 昨日投稿するつもりでしたが、 今日になってしまいました。 私が、 近畿中央病院に就職して、 外来の検査部門に配属された時、 検査部門の責任者だった、 主任の話です。 この人、 NSKW主任といいます。 「お母さん」 と言う感じの人で、 話す…

「交通費(通勤費)全額支給の落とし穴/誇大表示にならないのか?

今週は、 今日で仕事終了。 久々に、 土曜日が休みで、 これまた久々の、 2連休です。 今日の話題は、 最初に働いた病院、 そして、 転勤した病院の話です。 前にも話したかもしれませんが、 最初に就職する際、 就職した病院と、 あと、 大学病院2ヶ所の…

部下を信用しない女・退院支援室主任SSK

今日のお話は、 初登場となる、 近畿中央病院の、 退院支援室に所属する主任看護師SSKです。 この人に、 この件があるまで、 悪い印象はまったくなかったのですが、 この一件で、 180度見方が変わりました。 まず、 病院の事情に疎い一般の方々のため…

労災の軌跡Vol.18・手術室が無理だった本当の理由/それは根本的な問題!

今日は休日で、 仕事が休みなので、 新しい記事を書きます。 このブログは、 そもそも、 近畿中央病院において、 私が労災により、 結核に罹患した経緯、 そして、 その後の近畿中央病院の、 理不尽な仕打ちについて、 告発することを目的としています。 で…

近畿中央病院の男性看護師去就状況

男性は、 一度就職したら、 定年まで同じところで働くのが当然だというのが、 昔の日本の考えです。 現代では、 だいぶ変わってきましたが、 それでも、 根強く残っている、 古い考え方です。 これが、 サラリーマンなど、 免許職でないのなら、 まだわかる…

怒りの矛先を看護師に向ける放射線技師/理不尽にも程がある!

現在では、 女性も増えてきましたが、 放射線技師と言えば、 男性中心の世界です。 そういう意味では、 看護師と正反対です。 男性ということで、 一度その施設に就職したら、 定年まで居続けるのが、 ほとんどだと思います。 個性も強く、 様々な人間性を持…

生え抜きは擁護し中途採用はぞんざいに扱う近畿中央病院

予告通り投稿します。 今までにも、 触れてきたことですが、 近畿中央病院においては、 生え抜きは、 本来なら咎められるべきことをしても、 病院は擁護します。 逆に、 中途採用の者は、 正しいことをしていても、 ぞんざいに扱われます。 これは、 看護師…

病院に対する苦情が増えた理由

本題に入る前に、 土曜日夕方以降に、 投稿すると言っておきながら、 できなくて、 すいませんでした。 新しい仕事が忙しく、 また、 土曜日出勤でした。 実務4日でしたが、 疲労が蓄積していたみたいで、 帰宅したら、 そのまま眠ってしまい、 起きたのは…

「わざとなんです!」→「怒られました」/だから言ったじゃないか!

昨日話した、 勤務表作成の続編です。 前回、 救命救急センター3人目の師長MRYMの、 勤務表を作るのが下手だということを、 述べました。 そのエピソードを、 話したいと思います。 私が、 救命救急センターに勤めていた当時、 その病院は、 「4週6休…

勤務表づくりは天性の才能

今回は、 勤務表のお話です。 前にも、 少し触れたかもしれませんが、 看護師の勤務表は、 直属の上司である、 所属する部署の看護師長が、 作成します。 作成したものを、 主任が確認して、 問題が無ければ、 看護部に提出します。 そして、 看護部の決済を…

准看護師でも優秀な方はもちろん居ます

最初に働いた病院も、 転勤した病院も、 そして近畿中央病院も、 私が働いていた時には、 すでに准看護師の、 新規雇い入れを、 やめていました。 それは、 准看護師の養成をやめて、 正看護師のみにしていくという、 政府の方針に呼応してのものでした。 し…

リーダーの私に入院を取れというM上T子

本題に入る前に、 昨日は、 SNSで、 夕方以降に投稿すると言っておきながら、 できなくて、 誠にすみませんでした。 言い訳をさせていただくと、 1月4日から昨日まで、 新たな社外研修に行っていました。 毎日、 朝早く起きて行っていて、 仕事に必要な…

「吸収合併」→私は最初からそう思っています

今日から、 次の仕事のための、 また違う社外研修が始まり、 忙しいので、 「ショート・バージョン」 で、 お送りします。 私の持つ情報網の、 有力筋から仕入れた情報によると、 現在の近畿中央病院は、 寂れた状況にあるようです。 人々が、 健康であると…

「この病院には名医は居ますか?」→居ません/テレビを観過ぎの患者たち

昨今、 医療現場をテーマにしたテレビドラマが、 多数放送されています。 大半は、 現実離れし過ぎていて、 辟易してしまう内容です。 ですから、 それらのほとんどを、 観たことがありません。 米倉涼子主演の、 「ドクターⅩ」 は、 現実離れしているものの…

私が、インシデントを起した話/対策は・・・それでいいのか!?近畿中央病院

インシデントは、 起こさないにこしたことはありません。 しかし、 25年近くも、 看護師をやっていると、 起すこともあります。 幸い、 「医療事故」 にまで至ったことは、 ありません。 人間は、 ミスをするものです。 事前に、 ミスを犯さないようにして…

学生指導の軽視/近畿中央病院

少し前に、 近畿中央病院は、 看護学生に、 人気があるという話をしました。 看護学生に割合人気が高い近畿中央病院 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp) これは、 我々が行った指導が、 評価されたことによる結果と、 信じたいですが、 もしかして…

看護学生に割合人気が高いが・・・/設備は不足!近畿中央病院

先日、 「看護学生に割合人気が高い近畿中央病院」 というお話をしました。 看護学生に割合人気が高い近畿中央病院 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp) これは、 その時にも話したように、 少なくとも、 私が所属した部署において、 熱心かつ優しい…

資格を取るということ/大切なことですが・・・看護師の世界では!?

自己研鑽のために、 資格を取るということは、 看護師に限らず、 大切なことです。 私は、 もっと若い時に、 いろいろな資格を取っておけばよかったと、 後悔しています。 そうすれば、 もっと早いうちに、 進みたい道に、 進めていたかもしれません。 中に…

看護学生に割合人気が高い近畿中央病院

本日も、 ショート・バージョンで、 お送りします。 近畿中央病院は、 いくつかの看護師養成施設(大学・看護学校)の要請に応じ、 看護学生を受け入れています。 他の病棟は知りませんが、 少なくとも、 私が所属していた病棟では、 熱心かつ優しい指導が、…

「みんな、今のでわかったん?」→はいわかっています/わかっていないのはお前だけ!

久しぶりに、 准看護師・M上T子について、 話したいと思います。 とある日の、 詰所会。 議題は忘れましたが、 病院側からの、 「お達し」 のようなものが、 病棟師長だったか、 主任からかは忘れましたが、 説明されました。 内容は複雑でしたが、 よく聞…

労災の軌跡 Vol.17/治療費ならびに以後のフォロー

前回の話 労災の軌跡 Vol.16/医師の反応 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp) 今回は、 治療費と、 治療後の、 フォローについて、 話したいと思います。 治療費については、 「結核予防法」 により、 全額公費負担になっています。 ただし、 差額…

労災の軌跡 Vol.16/医師の反応

「労災の軌跡 Vol.14」で、 同僚、 つまり一緒に働いていた、 看護師の反応について話しました。 久々にこの話題・労災の軌跡 Vol.14/同僚の反応 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp) 今回は、 医師の反応について、 話したいと思います。 まず医師…

「的外れ」な話し合い/病棟師長の「事なかれ主義」の結果

2014年4月から、 2015年3月にかけて、 片山と藤崎が結託して、 病棟を支配しようとした話を、 今まで幾度となく話してきました。 「私たちに付いてこれる者だけ付いて来たらいい」は?/とんでもない勘違い野郎 片山&藤崎 - 看護部本日モ反省ノ色…

看護師の年末年始の勤務と手当の事情Vol.2/近畿中央病院の場合

前回は、 最初働いた病院のことについて話しました。 転勤した病院についても、 系列病院ということで、 手当面については、 まったく同じです。 今回は、 近畿中央病院について、 話したいと思います。 私が、 近畿中央病院に就職した当時は、 「年末年始手…