看護部本日モ反省ノ色ナシ

看護師を中心に医療界の変なエピソードを話していきます

私は看護師をしておりますが まあおよそ一般社会では通用しないことがまかり通る それが看護師の世界です そんな看護師のエピソードとともに 医療界(病院)の変なことも話していきたいと思います

ベテランは本人のやりかたに任せてくれ/要らん口出しをする看護師長・古川

本題に入る前に、

この時の補足を。

これも違反です/近畿中央病院 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

この時の文末に、

伊丹労働基準監督署の連絡先、

並びに地図を貼付しました。

 

しかし、

伊丹以外在住の方用に、

労働基準監督署の検索ができるよう、

リンクを貼っておきたいと思います。

 

なお、

相談する場合は、

居住地ではなく、

事業所(仕事場)のある地域を管轄する、

労働基準監督署にお願いします。

全国労働基準監督署の所在案内 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

それでは本題。

 

私は、

経験年数だけはあるので、

日々のリーダーをすることが、

ありました。

 

リーダーの業務については、

過去に話しているので、

そちらを参照してください。

 

リーダーは、

各メンバーから申し送りを受けて、

それを今度は、

まとめて夜勤者に申し送りをします。

 

中堅以上なら、

リーダーへの申し送りを、

絶妙のタイミングでしてくれますが、

若手、

その中でも特に新人は、

なかなかタイミングをはかれないものです。

 

私は、

そんな若手に対して、

配慮をしているつもりです。

 

自分の手があいたら、

 

「申し送りを聞きます」

 

と、

自らアピールしていました。

 

中には、

ベテランの私でも、

タイミングのはかりにくいリーダーも居ます。

 

私でもそうなのですから、

若手はもっと大変でしょう。

 

とある、

ここにもよく登場する人など、

明らか手があいてそうだから声をかけると、

 

「あとにしてください」

 

という始末です。

 

そのあと、

何かしているかといえば、

パソコンに向かい、

指示受けかなにかしていました。

 

申し送りの時間(17時)が、

差し迫っているので、

申し送りを先に聞くべきだと思うのですが、

その人の判断なので、

文句は言えません。

 

しかし、

こういう人に限って、

時間ギリギリになったら、

こちらを責めたりします。

 

ベテランなのですから、

もう少し優先順位を、

考えてほしいものです。

 

たぶん、

天然じゃなくて、

私を落とし入れるためだったと、

思っています。

 

決して、

被害妄想ではありません。

 

これだけ書けば、

誰のことを言っているか、

わかる人にはわかると思います。

 

その時(2019年のある日)私は、

薬剤部から上がってきた、

点滴カートの整理をしていました。

 

この時のことがあり、

点滴の整理をミスることは、

私にとって屈辱的なこと。

人を見る目のあるやつはどこに居るんだ!・近畿中央病院/病棟師長HYSDの場合① - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

人を見る目のあるやつはどこに居るんだ!・近畿中央病院/病棟師長HYSDの場合② - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

それだけは絶対に避けたかったので、

他の人以上に、

点滴の整理をちゃんとしていた自負があります。

 

実際、

リーダーをしている中では、

点滴整理に関するミスは、

少ない方だったと思います。

 

すると、

新人看護師のひとりが、

私に声をかけてきました。

 

「申し送りいいですか?」

 

私は、

もう少しで点滴カートの整理が終わりそうだったので、

こう返しました。

 

「あと5分待って。もうすぐ終わるから。また、声かけるわ」

 

新人看護師は、

私の返答を聞いて、

その場をあとにしました。

 

この様子を見ていた、

病棟師長・古川が、

私にこう言いました。

 

「(私の名前)、ああいう時は、申し送り聞いてやらんとあかん」

 

そんなことは、

言われなくても重々わかっています。

 

しかし、

今やっている仕事を中断して、

申し送りを聞いたとしたら、

その後他の看護師の申し送りを続けて聞くことになります。

 

結果、

中断した仕事がそのままになり、

ミスを犯したら、

誰の責任になりますか?

 

私ですよね?

 

私は、

自分の責任をまっとうするために、

私なりに工夫をしているのです。

 

私が、

その旨反論すると、

さらに古川はこう言いました。

 

「じゃあ、ミスらんようにせいや

 

だ・か・ら!

 

ミスらんために、

1つの仕事を、

中断せんようにしとるんじゃないか!

 

ミスったら、

あんた怒るでしょうが!

 

その場限りの、

思い付きで発言したら、

どこかで矛盾が出てくるんやで!

言うことに一貫性のない男・古川睦 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

まだ、

リーダーを始めたばかりの者に、

アドバイスするのならわかります。

 

しかし、

ベテランは、

そのやりかたで、

自分なりにリーダー業務を確立しているので、

本人に任せてほしいと思います。

 

私は、

前述のように、

申し送りについても、

他の看護師よりは、

はるかに配慮しているのですから。

 

今まで、

本職としては3ヶ所、

アルバイトで2ヶ所、

病院で働いてきましたが、

近畿中央病院が一番、

看護師を幼稚な扱いをしているように思います。

 

看護師を、

子供のように扱っているのです。

 

だから、

古川の発言も、

そんな風土から、

出たものかもしれません。

 

管理するのもいいですが、

ベテランは、

ある程度放任していいのではと思います。

 

ただし、

管理者の陰に隠れて、

新人・若手をいじめるような輩は、

徹底的に洗い出して、

抹殺してほしいものです。