看護部本日モ反省ノ色ナシ

看護師を中心に医療界の変なエピソードを話していきます

私は看護師をしておりますが まあおよそ一般社会では通用しないことがまかり通る それが看護師の世界です そんな看護師のエピソードとともに 医療界(病院)の変なことも話していきたいと思います

「#」の付いた患者の対応/新キャラクター登場・声のトーンが2段階上がる看護師BGKさん

本題に入る前に。

 

近畿中央病院では、

いつか自分のことがここで書かれるのではないかと、

戦々恐々としているという話が、

耳に入ってきています。

 

結構なことです。

 

ただ、

私は、

何もない人のことは、

書いていません。

 

書かれるようなことを、

私に対してしたから書かれるのであって、

書かれたくなければ、

そういうことをしなければいい話です。

 

もし、

書かれたくなければ、

今までの自分の行動を反省し、

その意を私に伝えてください。

 

それがあれば、

書くことを考えます。

 

以下のメールアドレスに、

お願いします。

 

expres_habana@yahoo.co.jp

 

それでは本題。

 

近畿中央病院では、

過去に理不尽なクレームなど、

問題があった患者のカルテに、

そのことがわかるよう、

 

「#」

 

が記されています。

 

この時登場した、

SEHRも、

「#」が付いていました。

そりゃ怒られてもしかたないわ!/学習能力のない看護師たち それを増長させたのはあの人 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

患者本人のみならず、

家族の言動に問題がある場合も、

この運用が適用されます。

 

私は、

老若男女、

地位の有無・貧富の差関係なく、

誰でも同様に接することを、

看護師としてのモットーにしています。

 

その看護スタイルで、

理不尽な場合を除いて、

患者からのクレームは、

ほぼありませんでした。

天罰?私に理不尽なことを言った患者の末路Vol.1 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

天罰?私に理不尽なことを言った患者の末路Vol.2 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

そう、

 

「普通」

 

でいいのです。

 

特別扱いする必要は、

まったくありません。

 

自分が、

「普通」と思ってやっていて、

それでクレームが続出するのであれば、

それはその「普通」が間違っているのであり、

それを正せばいいだけのことです。

 

しかし、

「#」が付いている患者に対して、

普段より声のトーンが、

2オクターブぐらい上がる看護師が、

近畿中央病院に居ます。

 

その人は、

外来検査部門で一緒に働いていた、

BGKさんという看護師です。

 

心臓カテーテルには、

看護師2人でつくのですが、

BGKさんという看護師とつくことが、

多かったのです。

 

その際に、

BGKさんは、

事前の情報収集で、

カルテに「#」がついていることを知ると、

 

「(私の名前)君、次の患者『#』付いているから気を付けてや」

 

と言います。

 

そして、

いざ患者が来ると、

 

「ようこそいらっしゃいました。さあ、こちらです。ここで靴を脱いで台にあがりましょう・・・」

 

と、

普段も丁寧な説明をするのですが、

それよりもさらに丁寧に、

かつ声のトーンも2オクターブ上げて、

説明をするのです。

 

片山のように、

ツッケンドンよりはいいのですが、

片山は片山で、

誰に対してもツッケンドンなので、

それはそれで、

一貫性があるのかもしれません。

 

しかし、

BGKさんの態度は、

私が患者であれば、

逆に胡散臭く感じます。

 

片山よりは、

はるかに良いとは思いますが。

 

BGKさんは、

普段から丁寧な説明をするのですから、

「#」が付いているからといって、

特別なことをする必要は、

まったくないと思います。

 

この人には、

別のエピソードがあります。

 

心臓カテーテル検査や、

胃カメラ・大腸ファイバーなど、

絶対的自信のあることに対しては、

かなり上からモノを言います。

 

しかし、

経験の浅いことや未経験のことについては、

かなり下から来るのです。

 

「知ったかぶり」

 

で動くよりは、

はるかに良いことですが、

それなら、

絶対的自信のあることに対しても、

もっと謙虚にしてもらいたいものです。

 

基本真面目な人だと思うし、

私よりも先輩なので、

あまり言いたくはないのですが、

私もちょくちょく被害に遭っているので、

書かせてもらいました。

 

何事に対しても、

 

「振り幅」

 

が大きすぎて、

周りが疲れてしまいます。

 

おそらく、

BGKさん自身も、

疲れるのではないかと思います。

 

普段から、

良いレベルで看護を提供しているのなら、

私と同様、

老若男女、

地位の有無・貧富の差関係なく、

同じように接したらいいと思います。

 

たぶん、

クレームを言われるのを、

極度に恐れての結果だと思います。

 

しかし、

私は、

理不尽な場合を除いて、

クレームを言われたことはありません。

 

逆に、

「#」の付いている患者に、

どちらかと言われたら。

好かれていました。

 

「#」が付いていて、

入退院を繰り返していた患者が、

入院してきた時に、

こちらから話しかけるまでもなく、

向こうから、

 

「(私の名前)さん、またお世話になります」

 

と言ってくるのです。

 

こうやって、

信頼関係が確立されました。

 

中には、

理不尽極まりないクレーマーも居ますが、

大半は、

ただ普通にしてほしいだけなのです。

 

もし、

患者からクレームを言われたとしても、

自分の言動に自信があれば、

何も恐れる必要はありません。

 

ただ、

近畿中央病院においては、

明らかに患者の側が悪いのに、

当事者に謝らせる風潮があります。

 

それが、

全員に対してなら、

まだ許せるのですが、

片山については、

自分の言動を顧みることなく、

一方的に患者が悪いとします。

 

その尻拭いを、

私がしていたのです。

私史上最低の主任・片山 Vol.1 - 看護部本日モ反省ノ色ナシ (hatenablog.jp)

 

しかも、

本来クレーム処理に当たるべき主任の立場にあったため、

自分に非があるにもかかわらず、

患者の側が悪いという方針にしてしまったのです。

 

主任がそう判断したのなら、

上司である病棟師長も、

医療安全も看護部も、

その方針となります。

 

正しいクレーム処理がなされているとは、

とても思えません。

 

このことが、

若い看護師が次々に辞める、

一因にもなっています。

 

話が逸れましたが、

相手によって対応を変えるほうが、

信用されないのは確実です。

 

患者は、

よく看護師のことを見ているので、

いつかバレてしまいます。

 

患者と、

トラブルを起こしたくなければ、

また、

患者に信用されたければ、

誰に対しても、

態度を変えないことです。

 

でもそれは、

謙虚な姿勢で。

 

決して、

公立学校共済組合近畿中央病院副看護師長片山賀波子のように、

横柄な態度を、

誰に対してちおることがないように。