看護部本日モ反省ノ色ナシ

看護師を中心に医療界の変なエピソードを話していきます

私は看護師をしておりますが まあおよそ一般社会では通用しないことがまかり通る それが看護師の世界です そんな看護師のエピソードとともに 医療界(病院)の変なことも話していきたいと思います

自己評価の高い近畿中央病院

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これは、

近畿中央病院のHPからの抜粋ですが、

ツッコミどころ満載だと思います。

 

「優しい病院」?

誰が決めてん!

 

近畿中央病院が、

優しい病院であることが真実であれば、

私が退職に追い込まれることもなかったはずです。

 

あ、そうか!

近畿中央病院は、

「外面が良い病院」ですから、

職員特に看護師には、

とことん冷たいですからね。

 

今後おいおい語っていきますが、

労災で病気をうつされた私が、

理不尽な対応を受けて、

そのことを抗議して病院から疎まれ、

最終的に退職に追い込まれるって、

おかしな話じゃないですか?

それが、

外面のみの病院・近畿中央病院です。

 

主だった病院で、

こんなこと書いているところありません。

なぜなら、

こんなことは病院として当たり前だからです。

 

病院というところは、

治療をはじめ何事にも、

常に向上心を持たなければならないところです。

「うちはこんな素晴らしい病院だ」と思ったところで、

その先の成長はないのです。

 

たぶん、

誰も言ってくれないから、

自ら言うしかなかったのでしょう。

 

あと、

この文章は、

何の根拠があって言っているのでしょうか?

アンケートでもとったのでしょうか?

それなら、

その結果を載せるべきです。

それなら、

私も苦言を呈することはありませんし、

この書き込みも訂正させていただきます。

 

組織として、

病状説明をわかりやすくなど、

医師に働きかける取り組みをしているというのも、

聞いたことがありません。

そんなことをしているのなら、

それも書くべきです。

 

看護師として、

病状説明には数えきれないほど同席しましたが、

患者そして家族というものは、

医師には苦言を言いにくいものです。

ですから、

病状説明が終わって「質問は?」「何かわかりにくいところは?」と聞かれても、

「ありません」「よくわかりました」と答えます。

 

しかし、

医師が退席したあと、

補足説明をしようと私がたずねたら、

「難しくてさっぱりわからんかった」と言われたことが多々ありました。

これが現実です。

 

つまり、

近畿中央病院のこの記載は、

自画自賛以外の何ものでもないということです。

 

今どきの若い子は、

できない子ほど自己評価が高いといいますが、

そういう意味では近畿中央病院は、

「今どき」なのかもしれません。

 

そういえば、

近畿中央病院の負債問題について、

以前触れたことがありました。

その投稿をしたその日だったと思いますが、

伊丹市と近畿中央病院が、

跡地の活用についての締結をしたとの内容が、

HPに掲載されました。

時間の無駄なので、

内容は確認していませんが、

伊丹市が跡地を使うということであれば、

あの土地を伊丹市が買い取るということでしょうか?

それは、

絶対に阻止しなければならないことです。

なぜなら、

民間に買い取ってもらうより、

なんなら相場より高い値段で、

買い取る可能性が高いからです。

そんなことをして、

近畿中央病を助ける必要はありません。

しかもその財源は、

伊丹市民の税金です。

 

これが、

単年で10億円以上、

累積ならさらに多くの負債を抱えているにもかかわらず、

近畿中央病院が余裕をぶっこいていられる理由か!

 

民間に売却したら、

病院という性質上、

相場の半分で買い叩かれるのは目に見えています。

それが、

伊丹市が買い取るとなったら、

相場より高く、

つまり半額どころか反対に高い値段で買ってもらえます。

 

さあ伊丹市民よ、

今こそ声を上げて、

伊丹市民病院と中央病院の合併を阻止しよう。